diary / 2026年3月25日

今夜でっかい車にぶつかって死んじゃおうかな♪

春である。とにかく海に行きたい。LLMの確率的出力と、書き手と受け手の倒錯について。

1分 · 527字diary

春である。とにかく海に行きたい。海で桜を見たい。

10月から働いてる会社では半年で2000万円溶かして4000万円稼いだ。 半年で2000万が倍になったわけだ。じゃあこの2000万の上澄みを何にどうやって使うかが分からず困っている。100万くらい私に還元してくれと思う。

LLMって確率的に尤もらしい単語を連続的に出す機械なので、その確率を託宣のようにその瞬間における必然的な言葉として扱う人を見るとイライラする。 とはいえ教科書も小説も、我々が必然的だと信じている言葉も確率的に書かれてしまった、わけだ。 僕たちは書かれたものを読む時に、そうでしかあり得なかった単語、助詞、接続詞だと思いがちだが、おそらく書いている方はなんとなく書いている。

ここに書き手と受け手の倒錯がある。ただし、倒錯は自由だ。

テクストの統一性は、その起源にではなく、その宛先に存在する。 ――ロラン・バルト「作者の死」(1968)

イライラするのは、彼ら彼女らが倒錯していることそのものではなくて、その倒錯を強要される時にある。 あなたがチャッピーの出力を託宣だと思うのは良い。ただし、そのあなたにとっての必然が僕にとっても必然ではないのである。

ろ

Cosmic Dance / 2026年3月25日
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