記事 / 2023年12月12日
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愛についての御託はもういいから。
わかった。わかった。愛についての御託はもういいから。さっさと〇〇へ行こう。
失恋を乗り越えた人をただただ尊敬する日々になってしまった。
おもえば中学生くらいから失恋したことないな。
綿野恵太が福岡に来てトークイベントをやるらしい。いくことにした。
【イベント】12月22日(金)19:30スタート
— とらきつね (@BksTorakitsune) December 6, 2023
「逆張り」の研究 クロストーク
綿野恵太×韻踏み夫×てーく (進行 鳥羽和久)
福岡とらきつねにて4者共演のトークライブ開催です!
チケット販売を開始しました。https://t.co/v3wSyArEHZ
というわけで、綿野恵太『逆張りの研究』をKindleで買って半分くらい読んだ。とても良い文章である。知的な意味で面白いのかはよくわからない。
はるしにゃんのところ。
"「つらい」といった自分の感情に支配されるからこそ、抗うつ薬を飲んでいたわけだが、いっぽうで、脳という物質の問題でしかないとケミカルな唯物論によって、自分の感情をとらえてしまう。だから、「傷ついた」という「身体的な体験」をめぐって「感情」を「動員」するポピュリズムについて、なんかちがうなあ、と感じてきた。自分の感情から完全に自由になれないが、いったんその感情をカッコでくくって、ちょっと距離を取ったところから、フラットに眺めてしまう。ぼくにとっては、脳内革命も資本主義の外も体験できなかったが、「反論不可能」な「身体的な体験」を相対化させるような「身体的な体験」が、たしかにあのころのツイッターにはあったのだ。"
- 綿野恵太『逆張りの研究』
ケミカルな唯物論はこないだ書いたバイアグラとPDE5の話である。
ちなみにはるしにゃんのツイートで「愛についての御託はもういいから…」というのがあった気がする。「〇〇へ行こう」の〇〇の部分は、精神科だったはず。
ベタに身体を肯定しないこと、かといってネタ(メタ)に走って逃げ続けないこと。 ベタであれ、ネタであれ、出来事を肯定していきたい。うむ、じゃあ精神科じゃなくて、どこに行けば良いの?
みんなの今日