日記 / 2023年12月10日

12/10

2分 · 862字日記12月

昨日はぼんやりとしてたら1日が終わっていた。今は12/10の午後4時。天神のドトールにいる。唾液が乾いた時のような匂いが店内に充満している。

起きて、コーヒーを淹れて、トーストを焼いた。230°くらいの温度でトーストを焼くと、食パンをちぎった時水蒸気が出てくるらしい。寮のキッチンにあるオーブンではそこまで温度が高くないらしく、水蒸気が出てこない。それに今日の朝は暖かかった。バルミューダのトースターを調べたらちゃんと230°で焼いてくれるらしい。パン屋の食パンを買って帰ろうかしら。

gloの美味しくない喫煙をしながら、ヘルムートラングの24AWのpre-fallコレクションを見ていた。

なんとなく化粧がしたくなったので、化粧をした。失恋したのでセルフケア・エンパワメントの一環としての化粧。

それで、気が向いたので天神に出かけることにした。ジュンク堂でユリイカ『特集:長谷川白紙』と群像の福尾匠の連載6回『言葉と物』と『メディア論の冒険者たち』のユクホイのところを立ち読みした。 長谷川白紙の「死肌」とは何かについて、今井慎太郎さんが書いている文章が良かった。他の歌詞の分析みたいなのはあんまり面白くなかった。

そしてちくま学芸文庫の『フーコーコレクション 5 性・真理』を買ってドトールに着いたのだった。

その あと

何回かあった女性から連絡が来たので天神で会うことにした。大名の焼き鳥屋さんに行った。美味しかった。

そしてカラオケに行った。彼女は『きゅうくらりん』とか『ライオン』とか歌っていた。上手だった。ぼくは適当に岡村靖幸とかを歌った。 初めて会った人に対してめちゃめちゃ興味あるが、2回目いこうだと途端に興味がなくなってしまう。 「きっとね 秘密は多い方が、どうだろう 優しくなれるかも」なのかもしれない!

Cosmic Dance / 2023年12月10日
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