日記 / 2023年7月3日
7/03
雑感
ここ1ヶ月で一番テンションが上がったのはいつだろう
とふと考えてみた。 多分マザーやってる時とtunecoreに登録したときだと思う。 tunecoreに登録した曲は合計で10再生クラいしかされてない。
流石にesを書かないといけない気もするけど今更自分の強みはとかいう質問に答えるのもただただ億劫である。
10年前のTwitterのノスタルジックな振り返りをしてみたい気もする。しないけど。
おもんな。死にたい。
関西弁を喋る知り合いが小ボケをかました後に「おもんな。死にたい。」と言っていた。この「おもんな。死にたい。」に僕が関西弁に対してうまく馴染めないところが詰まっている。
おもんな。のセルフツッコミから、死にたい。へのシームレスなディスクールというか陳述への移行。(多分ディスクールの意味間違ってる。)
関西弁で話されていると会話がメタられてるような気がしてしまうけど、セルフツッコミは自分自身の発話に対してメタるのも発話の中でやれるっぽい。
で、さっきまでメタってたのに一瞬で「死にたい。」の陳述に切り替わる。
多分だけどこの「おもんな。」と「死にたい。」の二つの文は話者が分裂している気がする。まぁそれはセルフツッコミのおかげなんだけど。
もう自由間接話法に近い。あまりにしゃべりに特化してる言語だと思う。事実を喋ることと感情をしゃべることがほぼ同じレイヤーで成り立っている。
関西人が「地元おもろいノリ」をやることがあるが、もしかしたら関西弁の話法がおもしろいのかもしれない。(まぁ実際に関西人が面白いのかもしれないけど僕はよくわからない)
今年ずっと阪神の岡田監督のインタビューを見ているからなんとなくそんなことを思った。
-リリーフ陣が6回から踏ん張った。
「そやなあ、まあ明日試合ないからな。そういう意味ではつぎ込めたけどな」
-最後の岩崎の四球は以前に言ったような慎重な投球。
「そうやな、あれはな。やばいと思ったらあいつは歩かせとる。うまいこと。まあそういうゲーム展開やからな。絶対に1点もやれんっていう、展開が展開やもんな」
-K・ケラー、馬場は久々で抑えた。
「ずっとな、1回ちょっと間隔が空いたから変なピッチングがあったけど、これからはどんどんこれを使っていかなあかんと思うよ」
-才木は内容を見て交代。
「いやーあんまり良くないよな。ボールも甘いしな。ちょっと1回飛ばすかもわからんな。ちょっと1回間隔を空けて。まあずっと中6投げとったからな」
-疲れも。
「うん、ちょっとあるかも分からんなあ。そんなストレートも走ってないよな、やっぱりなあ」
-ストレートが走ってたらフォークも。
「そうやけどなあ。やっぱり150とか数字は出てるけど、バッターからしたらそれほどでもないんやろなあ、あれなあ、打席の中でなあ。ちょっと間隔空けてもええよなあ」
-初回の守備が大きかった。
「いやいや、大きかった、大きかった。もうなあ、いきなりお前ヒット、ヒットやもんなあ。ヒット、ヒット、ヒットまでいくとこやったもんなあ」
-守りも引き締まって中継ぎも踏ん張った。いい試合だった。
「いやいや、そらええ試合やろ。そらなあ、ええ試合やわ。もったいないなあ、こんなゲームはなかなか見れへんと思うで」
-引き分け以上の価値はあった。
「まあ、どうやろ。まあ、序盤はようしのいだけどな。まあ、ちょっと中盤ぐらいで今度はこっちがチャンスあったけどのう。そこで点を取れんかったっていうのもあるし、まあ、五分五分か。しゃあない、五分五分で」
-逆に、相手のリリーフも踏ん張った。
「そらなあ、負けられないいうのはなあ、そらヒシヒシと感じとったし、まあ、いいゲームやったんちゃう、ほんとに。見応えのあるな」
-3日間、原監督と接戦を。
「最後は疲れたわぁ。もうちょい早よ終わるはずやったのになあ(笑)」
みんなの今日