日記 / 2023年6月25日

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3分 · 1847字日記6月

朝起きたら体がびしょびしょになっていてかなり不快だった。風呂に入るのがめんどくさくて三日くらい入ってなかったけど、不快感を拭うために起床して真っ先に風呂に向かった。

昨日は起きた瞬間にカレーを食べると決めた。 と言ってもセブンのレトルトキーマカレーだけど。でもあれめっちゃ美味しいから。。 そういうわけで夜ご飯に向けて3ヶ月ぶりくらいに米をたいた。ぼくは家で食べるご飯が久しぶりに楽しみだった。ここ2ヶ月は家ではほとんどうどんしか食べていない。何かのルーティンのような慣れた手つきでうどんを作れるようになった。といっても、レンチンだけど。

いやまぁそういうわけで、気分がノリノリだったぼくはMax Tundra-LightsのA.G.Cookリミックスを聞きながらカレーのパウチをチンし終えた。ここがいけなかったんだけど、気を利かせて「温たまトッピングしよう」と思ってしまった。 で、温たまができたわけ。それをカレーの上に乗せたわけ。そしたらさ、温たまが皿の上に乗り切らなくて、すべって床に落ちてしまったわけ。 この気の抜ける感じというか、やるせなさというかさ、楽しみにしてたんだよ。本当に。 そのあと、泣きながらカレーを食べた。 食べ物に期待するとろくなことにならない。

昔は生活のために運転していた 毛深いの腕から伸びる手のひらがハンドルを握って ピクピクと動く足がペダルに模様をつけて 2回失敗したテストで鍛えた反射神経

ランスの低い給料が輪ゴムみたいに
ぼくを西に縛りつける
奇妙な長距離移動のわずかなチャンス 
もう長いこと、彼にしがみついている
一日中車の中に閉じ込められ

家に帰って『Children At Play』の制作に取り掛かった。
当時ぼくは何も契約していなかったが、50本の空のテープがバッグで待っていた
LTJの不採用通知が届くまで、ベケットの本をいくつかを手にした
『Carbon Cones』を書くまで、そう長くはなかった。

つい先週のこと、スタジオの照明の色が
ちょうど君を思い浮かべる時の色と同じだと気づいたよ
(黄色、緑、グリーンピースの色、サクランボの赤、赤、青)
アミーガがディスクから読み出すとき
緑が部屋いっぱいに広がる
そして君の長いワンピースが僕の心を満たす

ぼくの他の仕事といえば
「アビッドワンの男にコーヒーを淹れる」
「この弁当を置いて このデカいビデオカメラをディーン・ストリートのある場所に持っていく」
そんな制作の雑用
たいていの仕事は、重い箱を持ち上げることだった
ジュースの木箱も、超退屈な会計ファイルも
ぼくは小さかったから、一日に何度も汗だくになった
一方、筋肉がつく気配はいっこうに見られなかった
ヘビーリフティングの日々は今やゴミ箱の中
似合わないスーツを着てぎこちない面接を受け
君が今日聞いたような曲のドラムの打ち込みを補助する
そんな日々に今でも憧れてしまう

つい先週のこと、スタジオの照明の色が
ちょうど君を思い浮かべる時の色と同じだと気づいたよ
(黄色、緑、グリーンピースの色、サクランボの赤、赤、青)
昨日ぼくはスタジオの光のフラッシュで起きて
このタイムストレッチが完了したことを確認した

つい先週のこと、スタジオの照明の色が
ちょうど君を思い浮かべる時の色と同じだと気づいたよ

歌詞が良すぎるんだよ。。。

Cosmic Dance / 2023年6月25日
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