記事 / 2024年12月15日
12/15
三体、二巻を読んでいる。 閉じられた空間で開かれた言葉を投げること、 開かれた空間で閉じた言葉を投げること。
前者は必ず暗い場所で行われる。暗い場所、悪い場所、学芸大学のトムヨーク・パットメセニー、ハンナアーレントたちの会話。
大学の友達と飲んだ。学芸大でアブサンを飲んだ。
彼女のぐちを多めに言った。
まるで砂漠に水を撒くみたいに🎵。どんなに言葉を尽くしても、少しずつ砂に吸い込まれて、跡形もなく消えていく。昨日も、また小さなことで言い争ってしまった。
自分の意思なんてまるで感じられない。開かれた空間、広いオフィスにいるはずなのに、僕の言葉はいつも閉じていて、誰にも届かない気がする。麻布台ヒルズに移転したのであの巨大な陰茎についてはまた書こう。
そんな疲れ切った頭で、コンビニでアブさんを飲んだ。
みんなの今日
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