日記 / 2024年7月28日
7/28
はて、明日からまた仕事。
はてて、、、
簡単にいえば土日くらいはコルチゾールの生成を抑えたいのだ。 もう平日アドレナリンドバドバ出して頑張ってるから休日くらいは健やかに過ごしたいのだ。 泣かれたり、不安になったりされたりとか、みんなのお酒飲んでるストーリーとか旅行に行ってるストーリーとか、フジロックとかオリンピックとか疲れるよ。。(バスケの試合は見た)
何も考えずにぼっとしているのもそれはそれで余計なことをウダウダ考えてしまうのでよくないっぽい。
もう休日をルーティンワーク的に過ごせばいい気がする。
昼過ぎに起きる。コーヒーを淹れる。
ぼんやりご飯を食べながらYoutubeを見る。 これで大体昼下がり。
近所のスタバに行き本よんだりタバコ吸ったり仕事したりする。
150円のココア一杯で本読み放題の本屋に行き本をしこたま読む。 (ちなみに今日は「CFO思考」(ビジネス書😭)と永井玲衣の新刊を読んだ。どっちもおも白かった)
これで大体19時か20時。そのついでに買い物をして帰宅し、ご飯を作り食べて酒を飲んだら22時ちかい。
あとはぼんやりしてたら眠くなってくるので寝る。
『完璧な休日など存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。』だとしても、それなりに完璧な休日。
そうして昨日の夜はひっさしぶりに映画を見た。 ずっと見たかった『わたしは最悪。』がUNEXTで見れるようになっていたのだ。
女版ウディアレンみたいな映画だったからうんざりしてしまった。 「いつまでも幸せになれない( ; ; )」みたいな主人公がいつまでも幸せになれない恋愛をやっている。
勝手にやってろ、というか、少なくともぼくは今よりきっと良くなると思って生きたり恋愛したりしてるのに、いつまでも幸せになれない女性のいざこざ(挙句、「わたしは最悪。」とか言うし)を見て悲しくなってしまった。
何一つ今より良くならないのならもうウンザリ鴨試練!!!
とか思ってたら、 なぜか最後にアート・ガーファンクルの『三月の水』が流れてきて泣いた。
It's the end of the strain いつくるんですかね。
あと途中から出てくる主人公の彼氏がアダムドライバーにあまりにも似ていて「アダムドラバーだ。」と思っていたらアダムドライバーじゃなかった。
最初の彼氏はインテリ垂れる漫画家なんだけど、インテリ垂れるのにうんざりした主人公は急にそいつを振ってアダムドライバー似のおちゃらけてるけど真面目な男に乗り換えるわけ。
んで、物語のガチ最後。 漫画家が死にそうになる。主人公はアダムドライバーの子を妊娠する。別にお互い産む決心もなく別れる。主人公は漫画家の元へ一瞬戻り、「あの時幸せだったな、わたしたち」みたいなことを一通りやって漫画家は死ぬ。そしてアダムドライバーが子供を連れているのをこっそり見てしまうも、特段何も思わず「幸せにやってるわね」。みたいな感じ。
そんなもんなのだと思うし、結局そうなってもいいんだけど。。。美しくもなく、後味悪いわけでもない終わり方が気持ち悪くて、もうハリウッド映画だけ見ていたいと思ってしまった。
みんなの今日