日記 / 2023年11月11日
11/11
ごめん今日も書くことない。
疲れた。。
昨日キーマカレーが食べたくてキーマカレーを作った。
最近映画見れてない。。。 フェリーニの81/2を今見返したら絶対面白い気がするんだけど、時間と余裕がない。
2022-07/11の日記
昨日食べた激辛大盛つけ麺のせいで早朝からお腹が痛い。。。
今読んでいる村上春樹『アフターダーク』を少し写してみる。
拾った銀色の鉛筆を指の間に挟んで、、くるくるとまわしてみる。その感覚が何かの記憶を導くのではないかと、漠然と期待心ががら、でも彼女が指先に感じるのは、果てしない心の渇きだけだ。彼女はその鉛筆を思わず床に落としてしまう。ベッドに横になる。布団にくるまり、まぶたを閉じる。
私がここにいることを誰も知らない、と彼女は思う。私にはそれがわかる。私がここにいることを誰も知らない。 (村上春樹、アフターダーク)
手元にあるものをどんどんと写してみる。
たとえば、「私小説」は、ある均質空間としての「社会」の代わりに具体的な血縁の空間をとりあげ、またそのような「社会」に対応する「私」のかわりに、気分、近くと言った全コギト的領域をかく。したがってまた、それは本質的に「構成」を嫌悪し、19世紀西欧の小説を「不純」あるいは「通俗」 として軽蔑しさえするのである。(柄谷行人「日本近代文学の起源」)
ミズマーベルとザボーイズを見た。 朝倉みくるのブレイキングダウンは、ヤンキーものかけるテラスハウスなのだけど、結構面白くて見ちゃう。
そうして、深夜0時頃までぼーっとして、バーに出かけた。キルホーマンを久しぶりに飲んだら、やっぱり美味しかったのでこれから一杯目、キルホーマンにしよう。
ぼくは宮城県出身だが、たまたまそのバーに宮城出身の、しかも同い年の人がいて驚いた。福岡でなんで仙台の話なんかするんだ、という驚き。いや、ぼくも別にしたくないんだけど、。
それと、大きな声を出すときに体がとても強張ってしまう。もちろん意図しない大きさの意図しない声が出てくる。ぼくはその自分の体の緊張がとても嫌いである。いつでも緊張せずに、いたい、せめてバーカウンターで酒を飲んでるときくらいは。
みんなの今日