日記 / 2023年5月7日
5/7
夜行バスに乗っている。あまりにも暇なので日記書く。
夜行バスに乗っている。 あまりにも暇なので日記書く。 酔わないといいけども。。。
5/4
ちょっと記憶がない。
思い出した。
夜勤明けで、朝帰って寝ていたら12時くらいに起こされた。 寮でどんたくに出るからそれに出ろということだった。
行くことにした。
赤いふんどし一枚とはっぴのようなものを着させられて、気づいたら冷泉公園にいた。 赤いはっぴの丈が短いため、お尻の割れ目以外の部分を全て露出しながら天神まで歩いた。
どんたくってただ歩くだけでなんの祭りか全然わからなかったけど、参加してもただ歩いているだけだった。
火口のふたりという映画の祭りのシーンがとても好き。神の方あるいは彼岸へと向かっていく幽玄さが映っている。
それに比べてどんたくはもっと人そのものというか、ただただ人が歩いているだけだ。福岡に5年住んだが、町人の街みたいなものにあまり慣れなかった。
疲れたので、帰って昼寝をした。 夜になる前にくらいに起きて、アポが取れたのでセックスをした。
5/5
寮の記念祭だった。 勝手にぼくがギターを演奏する予定になっていた。
困った。弾き語りをやることにした。人前でやったことなんてないのに。
30分で遠視のコントラルトの練習をした。 本番サニーデイ・サービスの「春の風」をやりたくなったのでぶっつけでやった。
今夜でっかい車にぶつかって死んじゃおうかな 飛び込んでいって 太陽をつかむ 犬のように 吠える分際で 夢ばっかり見てる ハンサムなのは夏の日の命 あの子は人工的な性格で新時代を待つ 上海レストランで働いてる そうさ 僕は純情な息子割れた皿を拾い集める またにじのかけらを 探している
行きずりの だらしない Kissで 僕を目覚めさせて 君の匂い嗅がせて 春の風が吹いている
全然うまくできなかったけど、楽しかった。
5/6
底なしの明るさと不気味なもの
割とぼーっとしていたけど急遽Tinderの人とご飯行くことになった。
埼玉で大学生をしていて、就職で福岡に来たらしい。 下町居酒屋みたいなところでモツ煮とおでんを食べた。
いかにも関東の私大文系女子という感じで、底抜けに明るかった。 なんでも美味しい美味しいと言って食べるし、話はうんうん聞いて(るようで聞いてないんだけど)、一点のくもりのない笑顔をする。
不気味だった。
なんでだろう。これは僕の趣向でしかないけど、何も損なわれていない人が本当に怖い。
上手く言えないけど、底抜けた明るさは、逆に、奈落にも似た深さの"浅さ"に吸い込まれているように見える。 要するに、外部がない。(ように見える)
というかこれは僕の問題で、コミュニケーションにおいて僕は戦略的に「外部を知っている」ような態度を取る。それがあまり有効ではないことをぼんやりと「不気味だ」と思っているのかもしれない。
みんなの今日