日記 / 2025年5月10日

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1分 · 205字日記5月

『窒息の街』を読んだ。

女性版ウェルベック。

面白かった。 ウェルベックの描く男性陣が自家中毒的に自己憐憫に陥って行くのに対して、 淡々と男とバイトを切って次の男を見つけて行く。

性と食がジャンキーに入り乱れているにも関わらず、御涙頂戴も自己憐憫もゼロ。

そのうち筋トレが贅沢品になる日が来るとずっと思ってるが セルフケアは贅沢だ。

そんなこと分かった上で徹底的に自己憐憫しない態度が最高だった。

Cosmic Dance / 2025年5月10日
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