日記 / 2023年11月28日
11/28
企画パート2
Cosmic Dance杯
2023年
最強曲トーナメント
完全主観
エントリー紹介
パート2
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<span class="text-pink-600 font-bold">2PICK</span>
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<div class="text-3xl">✈️</div>
<div class="text-3xl">❤️</div>
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13. タオルケットは穏やかな / カネコアヤノ
カネコアヤノのアルバム「タオルケットは穏やかな」から表題曲がエントリー。14. Hollywood Baby / 100 gecs
今年はhyper popをよく聞いたので、そういう意味で100 gecsがエントリーすることになった。15. 少女A - one day After Another Remix / 椎名もた・ササノマリィ
これも就活中によく聞いてた。椎名もた懐かしい。 # 16. 一千光年(Kabanagu Remix) /いよわ・Kabanagu サイコーーーー!!!いよわ枠は早見沙織『残滓』もあったが、これはカバ殴の枠です。17. Nemesis ネメシス (e o) / cero
間違いなく2023最重要アルバムである、ceroの『e o』から。まだ聞いてない人なんてもちろんいないと思うが、とりあえずこれだけきいとけばいいと思う。優勝候補。New Jeansとceroの一騎打ちの大会が予想されている。今年の最強曲は上半期の時点で決定していたのか。。18. ウォーターマーク / IA & gaburyu
これも就活で東京に行った時によく聞いていた。聞き返してみたら、こんな元気な曲をよく何十回も聞いていたなと思う。思えばhyper popを聞いてた就活中は無理やり躁に持っていくみたいな曲を好んでいたなという気もする。 # 19. Blackbox Life Recorder 21f / Aphex Twin Aphex Twin5年ぶりの新作から。大御所が、とりえず、ということでエントリーしてきてくれた。20. 火星 / Q/N/K & Henny K
もし、「手付かずの自然」が地球上にもう存在しないのだとすれば。火星を目指すイーロンマスクのSpace Xがアメリカ大陸最後のフロンティア、カリフォルニアにあるのだ。人類が開拓する次のフロンティアは、火星だろう。そうやって補助線を弾けるようになってやっとこのアルバム『21世紀の火星』が目指していたものがわかってきた。個人的にはこのアルバムの次の曲の没とやっている曲の方が好き。(没君とアフロフューチャリズムからも、「火星」の意味がわかってくる。)
21. I Don't Want to Live, I Don't Want to Die / Angelo De Augustine
密かなダークホース。もちろんスフィアんスティーブンスもいいんだけど、、22. It Must Change / ANOHNI
It must change 変わらなければならない 変わらなければならない とクラシカルな曲調で繰り返し歌われる。23. 生命体 / 星野源
もはや説明不要の名曲。24. 悲哀 / OMSB
今年の5月にオムスのライブに行った。 去年の大衆が傑作すぎて、一生ついていきます!!!という感じだったがライブも最高だった。 > 居るかもわかんない 神のせいにしちゃえば きっと楽になる だからラフになる 真っ赤でタフなcowみたく まずearth叩くのオムスのフロウにやられないわけがない。(パンチラインとしてはそこそこだが。)
25. バーチャルセックス / betcover!!
あまりに怪作すぎてちょっとよくわからない域にまで行ってると思う。はじめて、このアルバムを聞いて、この曲が流れた時に爆笑したのを覚えている。26. Ways of Seeing / Gia Margaret
美しいのだが、今年のアンビエント部門にはもっと強力な曲がエントリーしてくれているので、。比べると見劣りするかな、という印象、27. Do u remember me / Mall Boyz
このEPを聞いてMall Boyzサイコーとだけ思ってればいいのだ。28. プラネタリア / 長瀬有花・ペペッターズ
あんま話題になってなかった気がするけど、割と楽曲提供者たちが豪華。中でもペペッターズが提供したこの曲はめっちゃいい。ペペッターズは最強バンドなので、もっと曲作ってほしい。 # 29. 口の花火 / 長谷川白紙 AppleMusicで今年一番聞いたのはこの曲らしい。5月に行った長谷川白紙のライブは人生で一番楽しい音楽体験の一つでした。30. Genuflecting Ghost / Sufjan Stevens
前作に続いて素晴らしいアルバムをありがとう。このアルバムを涙を流さずに聴けるやつは人間じゃない。31. 雑稿 Pt.1/ Mom
> 無感動な空の青さだ 喉が渇いてしょうがないよ でも飲みたいものがわかんない ぼくのこころを何かが塞き止めるの歌い出し。Momに似たアーティストはたくさんいれど、昔からMomだけなぜか信頼している。
32. sunameri smoke (feat. Cwondo) [Tennyson remix] / PAS TASTA & Tennyson
サイコーなのだが、youtubeでパスタのライブ動画を見た時に少し引いてしまったのは内緒。楽しそうだから行ってみたいけど。 # 33. Heaven Surrounds Us Like a Hood / Yves Tumor 今年あんまYves Tumor聞かなかったな。34. いけしゃあしゃあ / 在日ファンク
疲れてきた。前野健太が抑制して歌ってるのかっこいいな。 「奈落は そこにある いつも」!!! # 35. Kill Bill / SZA まさかの2022年の曲がエントリー。柔軟に対応していこう。36. back to the city / Kep1er
いつまでストレンジャーシングスの時のノスタルジーをやっているんだ、、という気分にもなる。が去年のAdo『新時代』でもうこれは20年代の様式美になっていくのかな、とも思ったりした。37. Shangri-Ra / GEZAN
GEZANがバランスをとりながら"トライブ感"をやっている、ので素晴らしいと思う。 # 38. She said, She said / Blad Mehldau メルドーのビートルズカバーアルバムから。なぜか最後の方にボウイの『Life on Mars』のカバーもある。そっちの方が好きだが、火星かぶりも良くないと思ったのでこっち。とかなんとかやってたらもう38曲まで行ってしまった。続きはまた次回。エントリーは次の回で終わる・
おまけ(今日の日記)
なんか前からストーリー見てくる人がいるな、と思ってたら今日ついにDMが来た。その文言。「『またね』と言って別れたのにもう一生会えない人について」。冗談かと思うのも無理がないが、実際にこれが急にDMで送られてきたのだ。でも誰か教えてくれなかった。
こんなクッッサイこと言ってくるから切ったんだろうな、と思った。なんとなく、見当がついたところで、ブロックして鍵をかけた。
みんなの今日
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