日記 / 2023年11月22日
11/22
「ガチであれ、ネタであれ」
21日から22日にかけて旅行に行ってきた。
なんやかんや5,6年間ずっと仲良くしている友達たちと旅行に行ってきた。
ここ最近の出来事を振り返ってみると、夏の同人誌への執筆作業から福岡で過ごした6年間を清算している印象がある。書いた内容もそうだ. 目下取り組む必要のある修論も清算の一つだ。
それからさらに、10月は同人誌の発売に加えて、東浩紀が福岡に来る回もあった。これは福岡にいなきゃ絶対になかったし、もしかしたら僕が福岡にいたから起こったのかもしれない。
そして10月から11月にかけて、各所から高校・中学の友達が福岡に来てくれたし、祖父が死んで親戚と「これからどうするの」みたいなことをたくさん話した。
そう思うと、僕が福岡で過ごした6年間に意味があったのかな、などと考えてみたくもなったりする。もちろん、意味なんてどこにもない、けど、遡行的に今振り返ってみていくつか考えることはできる。
で、5,6年過ごした友達とも、別に仲良くしてた理由なんてない。「たまたまなんか一緒になった」だけとしか言えない。そうした意味とか理由とは別に、なんだろう、「こうしかあり得なかった。」よりも「こうじゃなくても良かった」はずなんだけど、
中高時代の友達とうどんウエストに行って、嬉しそうにぐでんぐでんのうどんを食べてくれている時に、全然関係ない大学時代の友達たちの関係も「こうでしかあり得なかった」と思えてしまう。
みたいなことを福尾匠さんの日記を読んで書きたくなってしまった。。。
彼(朝倉未来)のようなひとを救うには、ガチかネタか、あるいはその識別不可能性ばかり言っていてもしかたがないのだ。ひとが泣いたり笑ったりするのは、それがガチかネタかわからないからではなく、「ガチであれネタであれ」それを出来事として肯定しているからだ。そういうことができるんだということを僕なりにやりたい。(福尾さんの日記から)
みんなの今日
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